
めずらしく、昼間に彼女から電話が来ました。
いつもは夜中に電話が鳴るのに…何だろ?
電話に出ると死にそうな声で、「熱出た…」
2005年の締めくくりの今日、大晦日に彼女は瀕死でした。
インフルエンザの予防接種したばかりなのに早くもやられてました。
症状は、発熱(38.2℃)、倦怠感、悪寒、そして全身の関節痛。
ネットで調べたら、殆どインフルエンザの症状らしく、心配で心配で自分は気が気じゃありません。。。
代われるものなら、代わってやりたいし、傍にいてやりたい。
いつも、「傍にいたからって症状が和らぐわけじゃないし」なんつー、ちょい冷めな彼女だけど、それでも傍にいて気持ちだけでも安らかにしてあげられたらって思うんだよ。
いつか、彼女にもそう思える日が来る事を願い、そして彼女にとっての大切な人が自分である事を願いながら…
それでは、皆さん良いお年を…